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クレジット市場:東大がC+10bp近辺、日産は180bp台半ば

ルークス(2020年7月27日、日産グローバル本社ギャラリー)

ルークス(2020年7月27日、日産グローバル本社ギャラリー)

24日のクレジット市場は、連休明けで様子見姿勢が強く、現物債・CDSともに閑散商状だった。

債券相場で先物(12月限)は前週末比10銭安の152円12銭で取引を終了。新型コロナウイルスのワクチンへの期待や、米国の新政権で財務長官にハト派として知られる連邦準備理事会(FRB)のイエレン前議長が起用されるとの見方で日本株が大幅に反発する一方、リスクオンによる債券売りで17日以来4営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高い0.020%。

一般債のセカンダリーは売り買いともに限定された。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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