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クレジット市場:アサヒなど横ばい、三井住友海上の影響はいかに

カルピス広告(2020年10月30日、東京・台東区)

カルピス広告(2020年10月30日、東京・台東区)

19日のクレジット市場は、現物債・CDSともに様子見ムードが強かった。

債券相場で先物(12月限)は前日比1銭高の152円18銭で取引を終了。新型コロナウイルスの感染者増で日本株が続落したもののもみ合いとなり、小幅に続伸した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.010%と、10月1日以来の水準を付けた。

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