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「SDGs債投資のイロハのイ」、大和が開催

大和証券グループは10日、SDGs債の基本を解説・議論する「SDGs債投資のイロハのイ」セミナーを開催した。

・冒頭あいさつ
(大和証券グループ本社執行役副社長・SDGs担当・田代桂子氏)
■アドバイザリー・カウンシルに選出
今年度から従来の海外担当に加え、SDGs担当としてSDGsの期限である2030年に向けて、さらなる施策の推進に努めている。当社グループのSDGs債に関する直近の取組みについて紹介する。

当社はこの10月に、国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則・ソーシャルボンド原則のアドバイザリー・カウンシルに、アジアの引受証券会社として唯一選出された。ICMAは、国際債券市場における自主規制団体で、発行体や投資家、証券会社など、世界62か国から600を超える会員で構成されている。ICMAにおいてグリーンボンド原則などのルールを制定する委員会であるエグゼクティブ・コミッティーの補佐を目的として2019年に設立されたのがアドバイザリー・カウンシルだ。世界の投資家、発行体、引受証券会社から19団体がメンバーとして選出されており、当社はこの引受証券会社5社のうちの1社となっている。

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