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クレジット市場:楽天1円高・九電ビッド引く、CDSはSBG・丸紅が高い

ソフトバンクのぼり(2020年10月26日、横浜市港北区)

ソフトバンクのぼり(2020年10月26日、横浜市港北区)

30日のクレジット市場は、米国の大統領選挙の不透明感に加え、欧米での新型コロナウイルス感染再拡大でセンチメントが悪化し、CDSのメインインデックスが70bp乗せとなった。現物債は楽天の社債の好調が続く一方、九州電力債は値下がりした。

債券相場で先物(12月限)は前日比14銭安の151円88銭で取引を終了。29日の米国債安の流れや大統領選前のポジション調整で債券売りとなり、続落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高い0.035%と、23日以来1週間ぶりの水準を付けている。

丸紅エネルギー(横浜市都筑区、2018年6月16日)

丸紅エネルギー(2018年6月16日、横浜市都筑区)

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