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クレジット市場:アサヒ・九電が小幅高、CDSはSBGが小高い

九州電力配電(2018年8月21日、読者提供:福岡市)

九州電力配電(2018年8月21日、読者提供:福岡市)

21日のクレジット市場は、重要イベントを前に様子見ムードが強く、動意薄の展開だった。

債券相場で先物(12月限)は前日比16銭安の151円97銭で取引を終了。米国の金利がバイデン氏勝利を織り込んでいるほか、同国の追加経済対策の合意への期待で国債利回りが上昇したことで債券売りとなり、反落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高い0.030%と、9日以来の水準を付けた。

ソフトバンク(2019年4月20日、川崎市多摩区)

ソフトバンク(2019年4月20日、川崎市多摩区)

一般債のセカンダリーは横ばい圏。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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