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クレジット市場:赤門がC+14bp台、ユニゾを売りたし

ホテルユニゾ横浜駅西(2018年11月25日、横浜市西区)

ホテルユニゾ(2018年11月25日、横浜市西区)

16日のクレジット市場は、超長期ゾーンのモノ不足を背景に東京大学債が新発債を4bpほど下回る水準で推移している。

債券相場で先物(12月限)は前日比7銭高の152円15銭で取引を終了。欧州での新型コロナウイルス感染拡大による都市封鎖で経済が再び停滞するとの警戒に加え、米国の追加経済対策についての不透明感で債券買いとなり、3日続伸した。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.020%。

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