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外債’20-2Q:武田・日産など5兆円超、四半期で過去最大

武田薬品工業グローバル本社(東京・日本橋、2018年9月16日)

武田薬品工業グローバル本社(東京・日本橋、2018年9月16日)

2020年度第2四半期(2020年7~9月、払い込みベース)の本邦ネームによる外債は邦貨換算ベースで5兆2994億円が供給された。武田薬品工業(Baa2:ムーディーズ/BBB+:S&P、計70億ドル・36億ユーロ、ブックランナー:BofA/MS)と日産自動車(Baa3:ムーディーズ/BBB-:S&P、計80億ドル・20億ユーロ、同:MS/JPM/シティ/みずほ)が各1兆円超を発行したほか、メガバンクと公的(SSA)セクターからも登場が相次いだ。前年同期の3兆1741億円から2兆円以上増えたうえ、四半期ベースで過去最高だった2017年度第2四半期の4兆5538億円を7000億円以上上回った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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