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クレジット市場:10年地方債がさらに1bp縮小、強い東電

東京電力パワーグリッド品川支社(東京・西五反田、2019年3月21日)

東京電力パワーグリッド品川支社(東京・西五反田、2019年3月21日)

4日のクレジット市場は、公共債などが横ばい圏で推移した。

債券相場で先物(9月限)は前日比15銭高の152円37銭で取引を終了。10年国債の入札結果が無難と伝わると債券買いが進み、反発した。新発10年物国債の利回りは同1bp低い0.010%。

一般債のセカンダリーでのフローは引き続きあまり多くないようだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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