CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:新発MUFGが5bp縮小、CDSはSBGに取引

三菱UFJ信託銀行本店(東京・丸の内、2019年4月2日)

三菱UFJ信託銀行本店(東京・丸の内、2019年4月2日)

14日のクレジット市場は、イベントの終了を控えて様子見ムードが強かった。

債券相場で先物(9月限)は前日比7銭高の152円14銭で取引を終了。13日の米国債高に加え、日中の株安で債券買いとなり、反発した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.020%。

一般債のセカンダリーで売り買いのフローは少なかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。