CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:そうにゃんが0.4%台前半、武田のドル債タイト・CDS上昇

武田薬品工業本社(読者提供:大阪市中央区、2019年11月24日)

武田薬品工業本社(読者提供:大阪市中央区、2019年11月24日)

1日のクレジット市場は、シングルA格の民鉄銘柄にローンチ水準を大幅に下回るオファーが示された。

債券相場で先物(9月限)は前日比21銭安の151円74銭で取引を終了。日本銀行による今月の国債買い入れ方針を受けた超長期ゾーンの需給への警戒に加え、明日の10年国債入札を前にした調整売りによって続落した。朝方に発表された日銀短観で大企業・製造業の景気判断DIがマイナス34に悪化したものの、「悪いことは想定通り」(投信)として材料視されなかった。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い0.045%。

一般債のセカンダリーでは地方債がしっかり。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。