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クレジット市場:新発武田・SMFGドルがタイト

武田薬品工業グローバル本社(東京・日本橋、2018年9月16日)

武田薬品工業グローバル本社(東京・日本橋、2018年9月16日)

30日のクレジット市場は、四半期末で様子見ムードが強く、一般債・CDSともに動意薄の展開だった。

債券相場で先物(9月限)は前日比19銭安の151円95銭で取引を終了。株式相場が昨日の急落から切り返したことで債券売りとなり、25日以来3営業日ぶりに値下がりした。新発10年物国債の利回りは同2bp高い0.025%と、9日以来3週間ぶりの水準を付けた。2年国債の入札結果は無難との見方だった。

一般債のセカンダリーはフローが少なかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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