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クレジット市場:ドル建て楽天が+185bp、日産CDSは200bp割れ

IDSコンセプト(日産グローバル本社ギャラリー、2019年11月5日)

IDSコンセプト(日産グローバル本社ギャラリー、2019年11月5日)

10日のクレジット市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の終了を前に様子見ムードが強かった。

債券相場で先物(6月限)は前日比3銭安の151円93銭で取引を終了。FOMCでの政策決定待ちで動意が出にくいなか、残存3年超5年以下の国債買い入れオペの結果が弱めとの見方を背景とした売りによって、5日以来3営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い0.020%。

一般債のセカンダリーでの買いはあまり多くなかったようだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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