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コロナ後の社債発行、空前のラッシュか

6~7月は社債の発行が急増しそうな情勢だ。新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言によって4月に様子見姿勢だったり、見送っていた発行体が宣言の解除を睨み、市場環境の改善を見て一斉に動き出している。株主総会明けの7月前半の週末は例年起債が立て込むが、今年は「空前のラッシュになる」(A社のシンジケーション担当者)。

■6000億円の減
4月は、普通社債・投資法人債の発行額が激減した。8410億円と、1兆4640億円の前年同月から6000億円強の減少。発行体の顔ぶれも、JR、電力、民鉄が中心で、クレジット物の供給は限られた。前年同月にはソフトバンクグループの大型リテール債(5000億円)やブリヂストンの2000億円などが発行されていた。

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