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クレジット市場:日鉄に売り引き合い、CDSは日産が低下

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

22日のクレジット市場は、直近の需給改善を受けた売却ニーズがハイブリッド債に見られた。

債券相場で先物(6月限)は前日比8銭高の152円44銭と続伸で取引を終了。米中対立への懸念から債券買いとなり、日本株の下落も後押しした。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.010%。日本銀行が緊急の会合を開き、中小企業向けに30兆円規模の資金供給策を決定したものの、材料視されなかった。

一般債のセカンダリーでは売り買いともに一定のフローがあった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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