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クレジット市場:MUFGが始動、CDSはJFEに出合い

三菱UFJ信託銀行横浜駅西口支店(横浜市西区、2019年4月20日)

三菱UFJ信託銀行(横浜市西区、2019年4月20日)

18日のクレジット市場は、公共債や電力債で売りが先行した。

債券相場で先物(6月限)は前週末比19銭高の152円48銭で取引を終了。上昇で始まり、5年国債の入札結果が順調と伝わると上げ幅を拡大し、3営業日続伸した。新発10年物国債の利回りは同1bp低いマイナス0.015%と7日以来の水準を付けた。

一般債のセカンダリーは薄商いのなかで売りが優勢。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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