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クレジット市場:三井が三菱+5~8bp、WTI暴落でも資源系無反応

三菱商事(東京・丸の内、2019年4月2日)

三菱商事(東京・丸の内、2019年4月2日)

21日のクレジット市場は、社債買い入れオペ絡みの売却を除くと薄商いだったもよう。

債券相場で先物(6月限)は前日比7銭安の152円10銭で取引を終了。原油安を受けた20日の米国債高に加え、日中に実施された20年国債の入札結果が順調との見方だったものの、WTIが6月限では安定的に推移しており、債券買いが進みにくく17日以来の値下がりとなった。新発10年物国債の利回りは同横ばいの0.015%。

三井物産本社(東京・丸の内、2017年7月27日)

三井物産本社(東京・丸の内、2017年7月27日)

一般債のセカンダリーでは公共債が横ばい圏となり、5年物は地方債が0.02~0.03%、財投機関債が0.04~0.05%で推移。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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