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クレジット市場:5年地方債は状況次第で再度調整、商船CDSが低下

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

商船三井大井物流センター(東京・大井 2017/06/17 撮影 kikuchi)

7日のクレジット市場は、新型コロナウイルスを受けた緊急事態宣言と108兆円規模の緊急経済対策への期待でリスクオンに傾くなか、公共債が堅調に推移した。

債券相場で先物(6月限)は前日比5銭高の152円22銭で取引を終了。6日のニューヨーク・ダウが1600ドル超上昇し、今日の日本株にも買いが入る一方、債券については直近の値下がりに伴う買い戻しが優勢となった。ただ、30年国債の入札結果が弱めとの見方から上げ幅を縮小した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高い0.005%。

二十五坊跡(神奈川県鎌倉市、2020年2月24日)

二十五坊跡(神奈川県鎌倉市、2020年2月24日)

一般債のセカンダリーでは公共債がしっかり。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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