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クレジット市場:電力と電車が始動、CDSは船がタイト

北海道電力函館支社(北海道函館市、2019年9月3日)

北海道電力函館支社(北海道函館市、2019年9月3日)

6日のクレジット市場は、政府による緊急事態宣言を前に積極的な商いが手控えられたようだ。

債券相場で先物(6月限)は前週末比44銭安の152円17銭で取引を終了。米国・ニューヨーク州で新型コロナウイルスの感染者数が減少したうえ、日本では明日にも緊急事態宣言が出されるとの見方から悲観的な見方が後退し、債券売りとなって大幅に続落した。新発10年物国債は同1bp高いゼロ%で、一時は2日以来のプラス利回りとなる0.005%を付けた。

日本郵船歴史博物館(横浜市中区、2017年8月6日)

日本郵船歴史博物館(横浜市中区、2017年8月6日)

一般債のセカンダリーでは地方勢による期初買いが引き続き入っているようだが、売買量自体はあまり多くないもよう。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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