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クレジット市場:SBG のTOB取りやめ材料視されず、郵船CDSに取引

日本郵船コンテナ(横浜市神奈川区、2019年4月7日)

日本郵船コンテナ(横浜市神奈川区、2019年4月7日)

2日のクレジット市場は、一部銘柄に買いが入り、ハイブリッド債も対象になったようだ。

債券相場で先物(6月限)は前日比2銭高の152円74銭で取引を終了。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済への悪影響に対する警戒があるものの、10年国債の入札結果が出るまでは慎重な展開となり、順調と伝わると買いが先行して、小幅に続伸した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp低いマイナス0.015%。

一般債のセカンダリーでは、“質への逃避”先として取り組まれやすい公共債が堅調に推移。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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