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クレジット市場:取り下げのSBGに5%台の売りニーズ

ソフトバンク(川崎市多摩区、2019年4月20日)

ソフトバンク(川崎市多摩区、2019年4月20日)

26日のクレジット市場は、ムーディーズの格付けアクションを不服として取り下げたソフトバンクグループの社債に売りニーズが見られた。

債券相場で先物(6月限)は前日比70銭高の152円61銭で取引を終了。25日の米国債は値下がりしたものの、日本株が急反落し、再び債券に関心が向いたことで大幅に反発した。新発10年物国債の利回りは同3bp低いゼロ%と、17日以来の水準に低下。40年国債の入札結果は無難との見方だった。

年度末前のため一般債のセカンダリーでの商いは少ないが、残存5年弱の地方債は0.02%など0.0%台前半で売り買いされ、10年ゾーンの居所は国債カーブ+13bpで変わっていないもよう。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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