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クレジット市場:ドル建てSBGが反転、CDSは神戸鋼に取引

ソフトバンク広告(JR渋谷駅、2020年3月22日)

ソフトバンク広告(JR渋谷駅、2020年3月22日)

25日のクレジット市場は、大規模な資産売却計画への評価からソフトバンクグループのドル建て社債の値段が戻している。

債券相場で先物(6月限)は前日比9銭安の151円91銭で取引を終了。景気減速懸念から買いが先行していたものの、トランプ政権が2兆ドル規模の景気対策について議会と合意したことで日経平均株価が1400円超の上げ幅となり、売りに押されて3営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.030%。

コベルコ重機(横浜市鶴見区、2018年9月10日)

コベルコ重機(横浜市鶴見区、2018年9月10日)

一般債のセカンダリーでは年度末に向けたポジション調整が中心だったようだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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