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クレジット市場:5年地方債で調整必至か、野村は50bp超変動

江ノ電(長谷駅、2020年2月24日)

江ノ電(長谷駅、2020年2月24日)

24日のクレジット市場は、直近までの金利上昇で5年物地方債の取引水準が切り上がっており、来月の新発債で調整の可能性が指摘されている。

債券相場で先物(6月限)は前日比88銭高の152円ちょうどで取引を終了。23日に開かれた緊急の連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和(QE)策の規模が無制限となったことによる米国債買いの流れが及び、大幅に続伸した。新発10年物国債の利回りは同4.5bp低い0.035%。一時は18日以来の0.020%に低下した。

野村証券町田支店(東京都町田市、2019年12月8日)

野村証券町田支店(東京都町田市、2019年12月8日)

一般債のセカンダリーでは公共債を中心に売り買いがあった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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