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クレジット市場:JALに「理解に苦しむ」の声、CDSはSBG・日本紙が高い

WeWork(東京・神宮前、2019年10月24日)

ソフトバンクグループが出資するWeWork(東京・神宮前、2019年10月24日)

11日のクレジット市場は、公共債などで売りが先行したものの、買い意欲も一定にあった。

債券相場で先物(3月限)は前日比23銭高の154円62銭で取引を終了。10日の米国債利回りが前日の急低下から切り返す一方、新型コロナウイルスの感染拡大についての先行き不透明感で不安定な展開となり、反発した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.075%。日中は同0.070~0.090%のレンジで上げ下げを繰り返した。

御茶ノ水ソラシティ(2017年10月3日)

日本製紙本社が入居する御茶ノ水ソラシティ(東京・神田駿河台、2017年10月3日)

一般債のセカンダリーでは利食いやポジション整理と見られる売りが出た。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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