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クレジット市場:コロナ拡大でもJAL検討か、ドルは野村・楽天など高い

野村証券大宮支店(2018/08/14 撮影 Kikuchi)

野村証券大宮支店(2018/08/14 撮影 Kikuchi)

9日のクレジット市場は、金利の急変動を受けて様子見ムードが強く、一部では売りが出たようだ。

債券相場で先物(3月限)は前日比68銭高の155円32銭で取引を終了。新型コロナウイルスの感染拡大に加え、原油価格の急落でリスクオフが強まり、大幅に続伸した。朝方には同61銭と、中心限月として過去最高値を付けた。新発10年物国債の利回りは同1bp低いマイナス0.155%。一時は昨年10月10日以来の同0.200%に低下した。

さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区、2019年10月10日)

楽天NBAジャパンゲーム(さいたまスーパーアリーナ、2019年10月10日)

一般債のセカンダリーでは利食いなどポジション外しがあり、「投げも見られた」(ディーラー)ようだが、多くのプレーヤーが様子見を決め込んだもよう。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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