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クレジット市場:10年地方債が再び0.05%、CDSはSBGに出合い

梅の花(神奈川県鎌倉市、2020年2月24日)

梅の花(神奈川県鎌倉市、2020年2月24日)

25日のクレジット市場は、金利の急低下を受けて10年物地方債が新発債の下限利率で取引された。

債券相場で先物(3月限)は前週末比58銭高の153円48銭で取引を終了。新型コロナウイルスの感染が欧州・中東でも拡大するなかでリスクオフが進み、大幅に続伸した。新発10年物国債の利回りは同4.5bp低いマイナス0.105%と、昨年11月27日以来の水準を付けた。

WeWork(東京・神宮前、2019年10月24日)

ソフトバンクグループが出資するWeWork(東京・神宮前、2019年10月24日)

一般債のセカンダリーは閑散商状。金利の急変動で今後の推移を見守りたいとするプレーヤーが多かった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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