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クレジット市場:“再交渉”でSBGドルに売り、円はしっかり

ソフトバンク(相模原市南区、2019年9月18日)

ソフトバンク(相模原市南区、2019年9月18日)

13日のクレジット市場は、子会社のスプリントについて、交渉相手のドイツテレコムが合併条件の再交渉を求めたとのヘッドラインが出たことから、ソフトバンクグループの社債に売りが出た。

債券相場で先物(3月限)は前日比4銭安の152円57銭で取引を終了。中国・湖北省で新型コロナウイルスによる死者・感染者が増えたことで、朝方にプラス圏に浮上する場面があったものの、国債買い入れオペの結果が弱めとの見方から債券売りとなり、続落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高いマイナス0.035%。一時は7日以来の同0.030%を付けた。

一般債のセカンダリーではソフトバンクGの社債が引き続き注目された。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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