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クレジット市場:SBGの現物・CDSがラリー、スプリント合併前進で

ソフトバンク(東京・銀座、2018年1月21日)

ソフトバンク(東京・銀座、2018年1月21日)

12日のクレジット市場は、子会社である米スプリントにポジティブな材料が出たソフトバンクグループの社債とCDSがタイトニングした。

債券相場で先物(3月限)は10日比19銭安の152円61銭で取引を終了。新型肺炎について終息の見通しが示されたうえ、日本株が反発したことから債券売りとなり、6日以来3営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高いマイナス0.045%で推移している。

一般債のセカンダリーではソフトバンクG債に対するビッドが強まった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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