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クレジット市場:日鉄に気配提示、CDSはS32が44bp

10日のクレジット市場は、日本製鉄の劣後・シニア債に気配の提示があった。CDSはインデックスがワイド化している。

2020年3月期の通期業績見通しで4900億円の損失を計上すると7日に発表した日本製鉄は、60NC10劣後債に102.75/103.5の気配が立ったが、その後103のオファーが残った。シニア債では残存6.4年に0.225%・国債カーブ+38bpのオファーが出ている。社債取引情報では7日に0.22%・+37.1bpで取引されていた。

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