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クレジット市場:地方債に0.1%意識の買い、CDSはSBG・商船など

ソフトバンク(東京・渋谷、2018年9月8日)

ソフトバンク(東京・渋谷、2018年9月8日)

6日のクレジット市場は、金利上昇を受けた押し目買いが公共債に入った。

債券相場で先物(3月限)は前日比27銭安の152円41銭で取引を終了。米国からの輸入品に対する関税ついて、中国が14日から半分の水準に引き下げると発表したことで株が大幅高となり、5日の米国債安の流れも相まって3日続落した。新発10年物国債の利回りは同2bp高いマイナス0.020%。1月23日以来の同0.015%を付ける場面があった。30年国債の入札結果は順調との見方だった。

商船三井コンテナ(横浜市神奈川区、2019年2月10日)

商船三井コンテナ(横浜市神奈川区、2019年2月10日)

一般債のセカンダリーでは金利動向への反応が公共債に見られた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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