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クレジット市場:住化が緩い、CDSは海運・SBGなど出合う

住友化学広告(東京・八重洲、2019年9月28日)

住友化学広告(東京・八重洲、2019年9月28日)

5日のクレジット市場は、公共債が売り買いされ、ハイブリッド債の水準が緩んだ。

債券相場で先物(3月限)は前日比17銭安の152円68銭で取引を終了。新型肺炎に対する中国政府の経済面での対応期待で売りが先行し、続落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高いマイナス0.040%。一時は1月29日以来1週間ぶりの同0.035%を付けた。

PayPay(東京・神田神保町、2020年1月30日)

PayPay(東京・神田神保町、2020年1月30日)

一般債のセカンダリーは薄商い。新発市場で複数の地方債が条件決定しており、こちらに関心が向きやすかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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