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クレジット市場:愛知県10年が+13bpにタイト化、CDSは神戸鋼

コベルコの機械(東京・神保町、2017年10月3日)

運搬されるコベルコの機械(東京・神田神保町、2017年10月3日)

4日のクレジット市場は、公共債で買いが先行した。

債券相場で先物(3月限)は前日比8銭安の152円85銭で取引を終了。新型肺炎の感染拡大への警戒が続くなか、良好な米国の指標や中国株の反発を背景に売りが優勢となり、1月29日以来4営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高いマイナス0.055%。日中に実施された10年国債の入札結果は無難との見方だった。

一般債のセカンダリーでは公共ネームの中期物が新発債並みの水準で買われた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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