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クレジット市場:住化など値下がり、CDSは神戸鋼が小高い

コベルコ重機(新横浜駅前、2018年4月22日)

コベルコ重機(新横浜駅前、2018年4月22日)

3日のクレジット市場は、一部で社債が弱含んだ。

債券相場で先物(3月限)は前週末比7銭高の152円93銭と3営業日続伸で取引を終了。新型肺炎の悪影響への懸念が続いて債券買いで始まったものの、上海総合指数が下げ渋ったことに加え、明日の10年国債入札を前にした調整売りが出た。新発10年物国債の利回りは同横ばいのマイナス0.065%。

一般債のセカンダリーでは、金利低下を受けた売りが一部で見られたものの全体のフローはあまり多くなかったようだ。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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