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クレジット市場:東北電と愛知県に注目、CDSは神戸鋼など

愛知県庁(名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

愛知県庁(名古屋 2017/12/21 撮影 kikuchi)

30日のクレジット市場は、リスクオフが進むなか売り買い双方の需要が見られた。

債券相場で先物(3月限)は前日比24銭高の152円77銭で取引を終了。29日の米国債高や日中の株安が買いを後押しし、3日ぶりに反発した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が政策金利の据え置きを決定したものの、新型肺炎が世界経済に与える影響に不透明感があるなかで、金融緩和が強化されるとの期待もあったようだ。新発10年物国債の利回りは同2bp低いマイナス0.060%で、一時は昨年12月2日以来の同0.065%を付けた。2年物の入札結果は強めとの見方だった。

東日本コベルコ建機横浜工場(横浜市鶴見区、2018年9月10日)

東日本コベルコ建機横浜工場(横浜市鶴見区、2018年9月10日)

一般債のセカンダリーでは公共債や電力債が売買された。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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