CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:SBGに買い入る、CDSはANAが出合う

WeWork(東京・神宮前、2019年10月24日)

ソフトバンクグループが出資するWeWork(東京・神宮前、2019年10月24日)

28日のクレジット市場は、金利低下が落ち着くなかで公共債などに一定量の商いが見られた。

債券相場で先物(3月限)は前日比6銭安の152円54銭で取引を終了。中国での新型肺炎の拡大を受けたリスクオフの勢いが弱まったうえ、40年国債の入札結果は無難だったものの応札倍率が前回を下回っており、2営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高いマイナス0.040%。

離陸するANA機(読者提供:伊丹空港、2019年10月14日)

離陸するANA機(読者提供:伊丹空港、2019年10月14日)

一般債のセカンダリーでは売り買いが交錯した。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。