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クレジット市場:金利低下で地方債など売り、CDSは郵船が高い

日本郵船Kのコンテナ(東京・大井  2017/06/17 撮影 kikuchi)

日本郵船Kのコンテナ(東京・大井  2017/06/17 撮影 kikuchi)

27日のクレジット市場は、金利低下に伴う売りニーズが公共債などに見られた。

債券相場で先物(3月限)は前週末比27銭高の152円60銭で取引を終了。24日の米国債が続伸したほか、中国での新型肺炎による影響拡大で日経平均株価が一時500円超下げるなどリスクオフが進んでおり、大幅に反発した。新発10年物国債の利回りは同2.5bp低いマイナス0.050%と、昨年12月4日以来の水準を付けた。

一般債のセカンダリーでは利食い目的と見られるポジション調整が中心だった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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