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クレジット市場:SBGの好需給続く、CDSは丸紅・三井化がタイト

三井化学が入居する汐留シティセンター(2017/01/24 撮影 kikuchi)

三井化学が入居する汐留シティセンター(2017/01/24 撮影 kikuchi)

22日のクレジット市場は、ソフトバンクグループの既発債が引き続き堅調に推移している。

債券相場で先物(3月限)は前日比2銭安の152円12銭で取引を終了。中国での新型肺炎の拡大懸念で21日の米国債が上昇したものの、コロナウイルスについて中国などが拡大防止の対策を取ると発表したことでリスクオフが一旦収まり、小幅に反落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高いマイナス0.005%。

ソフトバンク広告(JR渋谷駅、2019年9月17日)

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一般債のセカンダリーでは公共債などに新発債や直近の取引実績に近い水準の買いが入った。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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