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CP市場:初のベンツは1万分の1

メルセデス・ベンツ(東京・六本木、2019年3月31日)

メルセデス・ベンツ(東京・六本木、2019年3月31日)

21日のCP市場では1370億円の約定があったもよう。期落ちは430億円。

初登場のメルセデス・ベンツ・ファイナンスが6ヵ月物を1万分の1%で調達した。昨年11月27日にR&Iからa-1+を取得しており、格付け相応の水準と言えそうだが、「外資系かつファイナンス会社としてはさらに高い水準でもおかしくない」(ディーラー)との指摘があった。高級車メルセデス・ベンツのイメージが作用したという見方もある。

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