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クレジット市場:四国電は「拡大したら買い」、リコーのCDSに出合い

リコーTHETA(東京・銀座、2018年1月21日)

リコーTHETA(東京・銀座、2018年1月21日)

20日のクレジット市場は、一部公共債に商いがあった。

債券相場で先物(3月限)は前週末比8銭安の151円94銭で取引を終了。リスクオン地合いにあるほか、国債買い入れオペで中期ゾーンの結果が弱めとの見方から売りが出やすく、14日以来4営業日ぶりに反落した。新発10年物国債の利回りは同1bp高い0.005%となっている。

個別ネームではリコー(前週末比-1bp)が28bpで出合い、小幅にタイトニングした。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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