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一般債市場:東芝が重い、スプレッドは+400bp近辺か

7日の一般債市場は小動き。追加損失などへの警戒から、東芝の既発債がワイドニングしている。

債券相場は反発。先物(3月限)は前日比11銭高の149円66銭で取引を終えた。フランス大統領選への不透明感や、トランプ米政権の政策に対する懸念から6日の海外でリスクオフとなり、10年物米国債の利回りは2.41%と、1月23日以来の低い水準に低下。この流れから新発10年物国債の利回りは同0.5bp低い0.095%へと下がる一方で、日銀オペの不透明感から買いは限定的だった。

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