CAPITAL EYE

株式・債券の発行市場にフォーカスしたニュースサイトです。

クレジット市場:金利上昇でも楽天・日鉄が高値圏、CDSは日産が上昇

Rakuten車検のぼり(横浜市港北区、2019年11月4日)

Rakuten車検のぼり(横浜市港北区、2019年11月4日)

14日のクレジット市場は、連休明けのため動意薄の展開だが、リスクオンを受けた金利上昇に対してもハイブリッド債はしっかりだった。

債券相場で先物(3月限)は前週末比24銭安の151円76銭で取引を終了。米中貿易協議への期待が続くなかで債券売りとなり、3営業日続落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高い0.010%と、昨年12月20日以来の水準に上昇した。

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

ハイブリッド債は高値圏で推移。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


CAPITAL EYE © 2016
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。 本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。 投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 本情報に基づいて行われる判断について、株式会社キャピタル・アイは一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、株式会社キャピタル・アイ及び情報提供者に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。