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クレジット市場:野村のドルに買い

野村証券虎ノ門支店(2017年9月2日)

野村証券虎ノ門支店(2017年9月2日)

10日のクレジット市場は、野村ホールディングスのドル債が取り組まれた。

債券相場で先物(3月限)は前日比7銭安の152円ちょうどで取引を終了。9日の米国債が買われたことに反応して始まったものの、中東情勢や米中貿易摩擦の懸念緩和を受けた株高・円安で債券売りが優勢となり、続落した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.005%で推移している。

円債の動きが乏しい一方、ドル建ての野村HD債に注目が集まり、5年債で6bp、10年債で12bpタイトニングした。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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