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クレジット市場:メトロ50年など運行開始、日産CDSは小甘い

千代田線(大手町駅、2017年8月1日)

千代田線(大手町駅、2017年8月1日)

9日のクレジット市場は、リスクオフの緩和を受けて公共債や電力債に買いが入った。

債券相場で先物(3月限)は前日比13銭安の152円7銭で取引を終了。米国とイランが軍事衝突に発展しないとの見方から8日の米国債が値下がりし、日中の日本株の大幅高や円安も債券売りの材料となり、反落した。30年国債の入札結果が無難と伝わると下げ幅を縮めた。新発10年物の利回りは同0.5bp高いマイナス0.005%。一時は昨年12月24日以来のゼロ%を付けた。

ダットサン(日産グローバル本社ギャラリー、2019年10月23日)

ダットサン(日産グローバル本社ギャラリー、2019年10月23日)

一般債のセカンダリーでは10年物地方債が取り組まれ、新発債と同じ国債カーブ+14bp程度で取引。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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