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クレジット市場:東電PGが堅調、日産・SBGのCDSは動かず

スカイライン(日産グローバル本社ギャラリー、2019年7月29日)

スカイライン(日産グローバル本社ギャラリー、2019年7月29日)

26日のクレジット市場は、年末を控えて小動きに終始した。

債券相場で先物(2020年3月限)は前日比4銭高の152円15銭で取引を終了。株高を受けて下落していたものの、後場途中からプラス圏に戻し、3日続伸した。新発10年物国債の利回りは同0.5bp高いマイナス0.020%。一時は同0.010%を付けた。

ソフトバンク(相模原市南区、2019年9月18日)

ソフトバンク(相模原市南区、2019年9月18日)

一般債のセカンダリーは調整の売買が中心で、フローは限定された。年末を目前にしているほか、受渡日が年をまたぐため動意が出にくかった。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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