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CP市場:1月以来の日立がマイナス千分台

25日のCP市場では5575億円の約定があったもよう。期落ちは7722億円。

今日はマイナス千分台が6銘柄。日立製作所は1月以来の登場だが、ほかは12月に入ってからも調達している。三井金属とリコーリース以外は1月エンドであり、「手頃なタームで深いレートで応札されやすいのではないか」(ディーラー)との見方。宇部興産はゼロ%から、三菱ケミカルと三井金属はマイナス1万分台からの低下だった。リコーLは11月27日の4ヵ月物以来で、3月・5月エンドの2本とも横ばいの同千分台を付けている。

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