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クレジット市場:日生弱め、S&P格下げでも日産CDS変わらず

日本生命保険本店(読者提供:大阪市中央区、2019年11月24日)

日本生命保険本店(読者提供:大阪市中央区、2019年11月24日)

20日のクレジット市場は、事業会社のハイブリッド債の好調が続く一方、生保銘柄は弱めに推移した。

債券相場で先物(2020年3月限)は前日比25銭安の151円79銭で取引を終了。19日の米国債は横ばいだったものの、スウェーデンでマイナス金利政策が打ち切られた影響が及び、大幅に続落した。新発10年物国債は同1.5bp高い0.005%と、3月6日以来およそ9ヵ月半ぶりのプラス利回りを付けた。

日産グローバル本社(横浜市西区、2019年11月5日)

日産グローバル本社(横浜市西区、2019年11月5日)

金利動向について、マーケットでは「10年ゾーンはゼロ%近辺では買いとの見方が続いているものの、米中貿易協議の第1段階が合意に達するなど、足元でネガティブ要因がないなかで、プラス幅がどこまで伸びるのか見極めたい」(日系証券)との声が聞かれた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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