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クレジット市場:イオンがさらに値上がり、CDSは日鉄・JFEに売買

イオン広告(横浜駅、2019年5月13日)

イオン広告(横浜駅、2019年5月13日)

17日のクレジット市場は、ハイブリッド物への関心が引き続き強く、イオン債の価格が上昇した。

債券相場で先物(2020年3月限)は前日比20銭安の152円12銭で取引を終了。日中に実施された20年物の入札結果は強いとの見方だったものの、16日の米国での債券安の影響が強く、日経平均株価も今年の高値を更新するなかで売られ、反落した。新発10年物国債の利回りは同1.5bp高いマイナス0.010%となっている。

一般債のセカンダリーでは全体の水準動向に変化は見られないものの、イオンのハイブリッド債には注目が集まっており、30NC10の第5回債(2049年12月償還)は昨日までの101円台後半から102円台に値上がりしている。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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