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クレジット市場:関電など目線変わらず、CDSはSBGに出合い

関西電力緊急車両(読者提供:大阪市中央区、2019年11月23日)

関西電力緊急車両(読者提供:大阪市中央区、2019年11月23日)

16日のクレジット市場は、重要イベントを終えて年末も近づいていることから、動意薄の展開だった。

債券相場で先物(2020年3月限)は前週末比4銭高の152円32銭で取引を終了。急速な株高が一服したことで債券買いが優勢となり、反発した。新発10年物国債の利回りは同横ばいのマイナス0.025%。一時は5日以来の同0.035%に低下した。

WeWork(東京・神宮前、2019年4月21日)

ソフトバンクグループが出資するWeWork(東京・神宮前、2019年4月21日)

一般債のセカンダリーでは残存9年ほどの地方債が国債カーブ+14bp程度で売り買いされた。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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