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クレジット市場:安売りのイオンが値上がり、CDSはNECなど低下

イオン・イオン銀行(東京・尾山台、2018年3月24日)

イオン(東京・尾山台、2018年3月24日)

13日のクレジット市場は、米中合意や英国総選挙を受けた金利上昇時に公共債が取り組まれ、ハイブリッド債ではイオン債が値上がりした。

債券相場で先物(2020年3月限)は前日比11銭安の152円28銭と反落で取引を終了。米中貿易協議などを要因に大幅安で始まったものの、その後は下げ渋った。新発10年物国債の利回りは同0.5bp低いマイナス0.025%。11日以来のゼロ%を付ける場面があった。

NEC玉川事業場(川崎市中原区、2018年11月17日)

NEC玉川事業場(川崎市中原区、2018年11月17日)

一般債のセカンダリーでは売り買いが交錯。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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