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クレジット市場:武田・日鉄が強い、川汽CDSは今日もタイト

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

日本製鉄本社(東京・丸の内、2019年4月2日)

11日のクレジット市場は、週内の重要イベントを前に様子見ムードが強く、閑散商状だった。

債券相場で先物(12月限)は前日比30銭安の152円9銭で取引を終了。10日は米国債安となり、限月交代を意識した売りが出たことで大幅に反落した。新発10年物国債の利回りは同2bp高いマイナス0.005%。昨日に続いてゼロ%を付ける場面があった。

川崎汽船のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

川崎汽船のコンテナ(2017/03/19 撮影 kikuchi)

一般債のセカンダリーではハイブリッド債が引き続き堅調。キャピタルアイ・ニュースで続きを読む


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