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CP市場:年内物のニーズ減退、イオンが百分台に上昇

イオン(川崎市宮前区、2018年9月9日)

イオン(川崎市宮前区、2018年9月9日)

28日のCP市場では3800億円の約定があったもよう。期落ちは300億円。

年内物で上昇が顕著なのがイオンで、前回15日と同じく12月エンドの2本を調達し、レートは千分台前半から0.04~0.05%近辺に切り上がった。王子ホールディングスと日本電産も12月エンドで、レートは前回のマイナス千分台から同1万分台にシフトしている。

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